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消化器外科 看護師の役割はどんなこと?

消化器外科において、看護師の役割にはどんなものがあるでしょうか?消化器外科は一般的に単に外科とも呼ばれる領域で、腹部消化器への手術という医療行為を中心にして動いています。

手術という大きな医療行為を通して、患者さんは体に心に時には社会的にも、急激に大きな影響や変化を受けます。そして、病状そのものががんなどのように深刻であることもよくあります。

このような大きな影響がある医療行為の中で、24時間患者さんと接する看護師の果たす役割は大きく多岐に渡ると言えるでしょう。

また、手術という医療行為には医師・看護師・患者さんの他に様々な他職種もかかわるので、その関係の中でも様々な役割を果たしています。

では、具体的にどのような役割があるのかを見ていきましょう。

目次 [目次を隠す]

消化器外科 看護師が医師から求められる役割、医師に果たす役割とは?

消化器外科で主に看護師と関わるのは消化器外科医ですが、手術の内容や患者さんの素因によっては麻酔科医や外科以外の他科の医師とも関わりを持つことがあります。

それぞれの医師に対してどのような役割があるのかを見ていきましょう。

消化器外科医に対しての看護師の役割とは?

24時間患者さんのそばにいて真っ先に異常に気付く

その内容にもよりますが、消化器外科で行われる多くの手術は患者さんの体や心に急激に大きな影響を与えます。

医師は異常時の投薬やドクターコールなどの指示を看護師に出すことはできますが、24時間ずっと付きっ切りで患者さんの様子を見ることはできません。そんな医師に代わって目になるのが看護師に求められる役割のひとつです。

多くの病院では、実際に患者さんを24時間そばで観察してその異常や変化を見つけるのは消化器外科看護師の重要な役割です。特に手術当日や手術後早期の2~3日ぐらいまでは、出血や循環器・呼吸器関連の合併症といった大きな合併症の危険がとても高いです。

看護師はそれぞれの術式に応じ患者さんの状態を判断して適切なタイミングで観察を行い、異常があれば指示に応じた対処をしたり、医師に連絡報告したりします。

また、消化器外科は細菌を多く含む消化管を手術する半不潔領域の手術なので、看護師が主にガーゼ交換を行っている病院も多くあります。ガーゼ交換をする際には傷口の観察を行うことで異常をできるだけ早く発見して対処します。

この役割を果たすためには、看護師には病態生理や手術による生理的変化、術式による影響などを熟知して、冷静で細やかな観察眼と判断力が求められます。

そして、看護師は医師にただ従うだけではありません。よきパートナーとして、自ら判断して医師に情報を伝えたり相談しながら、一緒に患者さんを看ていくのです。

患者さんの回復を促す・援助する

手術は単に切って縫えば終わりではなく、その後の合併症を起こさずに手術後にいかに早く患者さんの体を回復させるかが大切です。

医師は手術をしたり投薬をしたりという治療はできますが、患者さんが離床したり合併症の予防に必要なリハビリテーションを行ったりといったことまでは手が回りません。そこで看護師の出番です。

手術の前に、手術前後の経過やリハビリの必要性について患者さんに説明をしたり、手術後は患者さんに付き添ってリハビリテーションを一緒に行ったりします。

最近は75歳以上の高齢の方でも、がんのような大きな手術を受けることが多く、合併症のリスクもとても高くなっています。リハビリテーションが上手く進まないことで合併症を起こしてしまう患者さんも少なくはありません。

看護師がどれだけリハビリをうまく進められるかは、結局のところ手術が上手くいくかどうかと同じくらいに大切なこととして求められています。

また、どの程度までリハビリを進めるかを看護師は自ら判断しつつ医師とも連絡相談して一緒に進めていきます。

患者さんの心と手術への理解を支える

手術をする前には必ず医師から手術方法の説明があります。「どことどこをどのくらい切って、こことここをつないで、手術の後はこんな感じです」といった内容ですが、多くの患者さんにはなかなか術後のイメージはつきません。

また、手術する前はもう不安で不安でたまらず、医師の説明なんか耳に入らないということもしょっちゅうです。

こんなとき、看護師は患者さんと医師との橋渡し役をして、患者さんが不安や疑問に思っていることを聞き出して、かみくだいて説明したり医師に説明の追加を求めたりします

不安が強すぎたりご自分の状況を理解できないと、手術の後に耐え切れずに不安になったり術後せん妄を起こしたり、術後に必要な約束を守れなくなる患者さんもいます。

こうなるとせっかく手術をしても、回復が遅れたり合併症を起こしてしまうこともあります。

また、入院期間を終えると患者さんは実生活に戻っていくので、入院している間に、今後どのように手術を終えた体と付き合うかの準備をします。

医師は患者さん一人一人に退院指導をする時間はありませんので、看護師が医師と相談して決めた内容を患者さんに指導します。時には患者さんが必要としている社会的資源について情報を収集して医師と相談して調整します。

看護師は手術前から患者さんのそばにいて不安を聞いたり理解を確認したり、リハビリテーションの時にはそばにいて、ずっとそばにいられない医師の分も患者さんの心を支えます

麻酔科医師に対しての看護師の役割は?

消化器外科の看護師が、消化器外科医の次に関わる機会があるのは、麻酔科医かもしれません。

手術の操作だけでなく、全身麻酔は患者さんの体に急激でとても大きな変化を及ぼします。特に高齢者の方は、全身麻酔の影響で循環器や呼吸器の合併症を起こしやすいです。

また、腰椎麻酔のような場合にも、高齢者は脊椎の弯曲が強くて難しい場合があったり、手術後の安静が守りにくい場合があります。

消化器外科の看護師は、手術の前に術前検査の結果も見たり、実際に患者さんに会った時の様子を見て、麻酔科医とも連絡相談します。

患者さんが少しでも安全に麻酔を受け、麻酔の影響から回復するためにも、消化器外科看護師の目や判断が必要とされます

他科の医師に対しての看護師の役割は?

消化器外科では腹部消化器の手術を行いますが、隣接する臓器に手術が及ぶ場合は、耳鼻咽喉科や呼吸器外科・心臓血管外科・泌尿器科・婦人科など様々な科と連携します。

また、患者さんが持病を持っている場合にはその担当科とも連絡します。

消化器外科看護師は必要と判断したら、消化器外科医と他科の医師との調整役をします。

また、消化器外科の主治医が指示を出せない他科分野についても、看護師が医師の目の代わりになって患者さんを観察します

消化器外科 看護師が患者さんから求められる役割、患者さんに果たす役割とは?

消化器外科に入院する患者さんは、当然ながら消化器の手術を受けに来られる方が多いです。

時には抗がん剤治療や、終末期の方もおられますが、ここでは消化器外科手術を受ける患者さんに対しての役割を見ていきたいと思います。

消化器外科の手術は、腰椎麻酔で行う下腹部の手術を除いては全身麻酔で行うことがほとんどです。全身麻酔は、全身への影響が急激でとても大きく、様々な合併症の危険があります。

消化器の手術は、細菌が多く存在する臓器を扱う準不潔手術のため、感染のリスクが高く、消化液を分泌するという特性からも縫合不全を起こしやすいです。

また、患者さんは術後の食生活の変化を余儀なくされることもしばしばです。患者さんは手術により、体だけでなく気持ちや生活にも様々な影響を受けます。

こんな消化器外科で看護師は患者さんが自ら持っている力を援助して、手術の合併症を防ぎ、手術の影響からできるだけ早く回復できるように患者さんを支えます

では、具体的にどんな役割があるのか、見てみましょう。

消化器外科手術を受ける患者さんの体を援助する

患者さんが手術を受ける準備を整える

手術の前には準備が大切です。おへその処置や剃毛・点滴・飲食制限・場合によっては洗腸など、患者さんが手術を安全に受けられるように準備するのは看護師の役割です。

たかがと思われるような処置でも、手術後の合併症に影響することもあるので、確実に行うことが大切です。

おへその処置や剃毛など術前処置をしていると、「いよいよ手術って気持ちになってきました」などと話される患者さんがよくおられます。

患者さんにも協力を仰ぎながら体の準備をすることで、患者さんの気持ちも手術へと向かっていきます。

また、バイタルサインズなどを観察して手術を受けても問題ないかを確認します。

患者さんの体の異常をできるだけ早く見つける

手術後(特に当日から2日目頃まで)は出血のリスクが高く麻酔の影響もあるので、全身状態が急変するおそれがあります。

このときに24時間患者さんのそばにいて、異常を早く見つけることができるのは看護師です。

看護師への役割欲求としてはあまり患者さんには自覚されていない役割かもしれませんが、患者さんの体を守るためには最も重要な役割とも言えるでしょう。

異常を早期に発見して合併症を未然に防ぐためには、外科手術への知識や判断力が求められ、時には動物的な勘のようなものが働くときもあります。

看護師の発見で、再手術になるような場面にも出くわすことがありますが、命の危険をいち早く察することができたときは、自分を褒めてあげたくなります。

夜勤の時には手術直後の患者さんを多数預かることになるのですが、無事に日勤看護師に渡すことができた時にはほっとひと安心です。

患者さんにも「しんどかったけどよく看ていただいたので、いつでも看護師さんが来てくれると思うと安心して過ごせましたよ」なんて言っていただけたりします。

患者さんの体が回復しようとする力を支える

もしかしたらこれも、患者さんの看護師に対する役割欲求としてはあまり自覚されていないことかもしれません。

患者さんの中には、手術をしたら自動的にあるいはすぐに体の調子が良くなると考えて手術を受ける人も多くいますが、実際にはそう簡単にはいきません。

傷はとても痛いし、すぐに水を飲んだり食事を食べられないことがじわじわと心を弱くさせますし、回復しているととても思えないこともあります。

そんなときに患者さんはただただ優しく慰めてくれる相手を求めてこられることもたびたびあります。

実際は、術後早期や合併症の危険が迫っている時や合併症が起きている時ほど、リハビリを頑張り、飲食の制限を守り、大変な処置を受けなければならないことが多いのです。

こういう時には消化器外科看護師は患者さんを慰めるだけでは務まりません。看護師は心を鬼にして、必要なリハビリや処置をしたり食事制限を説明したりと、時には患者さんに厳しく接したり患者さんにとっては辛いことをさせることも必要になります

「リハビリしたくない」と泣かれることもあるのですが、回復したら「辛かったけどあの時にリハビリをして良かった」と言っていただけることが多いです。

もちろん、ただ厳しくするだけでなく、リハビリの適切さをちゃんとアセスメントして、患者さんの辛い気持ちもきちんと聞き取り、信頼関係を作ることがとても大切です。

患者さんの痛みをやわらげる

苦痛と言うと、患者さんの体のことにも心のことにも関わりますので、ここではより具体的に「痛み」についてお話しします。なぜなら、ほとんどの手術では「痛み」を避けることはできないからです。

傷の痛みは、たいていは患者さんの予想を上回るようで、「こんなに痛いと思っていなかった」という声もよく聞かれます。

痛みが強すぎると、リハビリに支障を来して回復が遅れますし、不安が強くなったり不眠になったりもします。時には医療チームに対する不信感にも繋がります。

また、看護師は痛みの質を観察して、単なる傷の痛みなのか感染症や縫合不全などの合併症による痛みなのかなどの判断もしなければなりません。

痛みの質によっても鎮痛剤の効果も異なるので、鎮痛剤の使い分けも必要になります。看護師は痛みのアセスメントを行い、医師の指示を仰いだり薬剤師と相談して、患者さんができるだけ苦痛なく過ごせるように援助をします

消化器外科手術を受ける患者さんの心を支える

手術は多くの患者さんにとってはとても大きな医療行為で、入院するときにはドキドキ緊張している方も多くおられます。

また、手術を受ける選択をするときに、がんといった深刻な疾病の告知も同時に受けている方も多いので、気持ちが塞ぎがちになる方もおられます。そして、こうした緊張や不安は時には手術後の合併症に繋がっていくこともあります。

看護師は最も患者さんに近い距離にいる医療者と言え、話を聞いたり信頼関係を築きやすいと言えます。

話を聞いたり、オリエンテーションをしたり、補足説明をしたり、医師との橋渡し役をしたりと、様々な方法で患者さんの心の苦痛を和らげられるようにします

日常生活や社会生活に戻っていく患者さんを援助する

手術を終えて回復すると患者さんはそれぞれの生活に戻っていきます。手術による体への影響は入院生活だけでは終わらず、退院後はずっと患者さんは手術をした体と付き合っていかなければなりません。

消化器外科の手術では、日常生活の基本になる食生活の変更を余儀なくされることも多くありますし、術後の合併症の危険も続きます。

また、人工肛門の造設や、食道摘出と同時に喉頭摘出などを行うと、入院前とは変わった生活を求められることもあります。

患者さんの退院後も安全に快適に自分の人生を過ごして体と付き合っていただくには、その人に応じた様々な社会的な支援が必要になります。

退院指導をしたり、退院後に必要な社会資源の調整を行うことは消化器外科看護師のとても大切な役割だと言えます。

消化器外科 看護師が薬剤師から求められる役割、薬剤師に果たす役割とは?

最近は大きな病院などでは病棟ごとに担当薬剤師を置いている病院もあります。消化器外科で使われる薬剤には様々ありますが、麻薬・消炎鎮痛剤や抗がん剤などは特に専門的知識が求められます。

特に麻薬・消炎鎮痛剤は苦痛の質や副作用を見て選択したり調節しなければいけないので、看護師は薬剤師に相談を持ち掛けることもあります。

薬剤師も麻薬の量や飲み合わせが適切かどうか、抗がん剤の副作用はどうだったかなど、の情報があると、その患者さんに合ったものを考えることができます。

薬剤師が直接に患者さんに話を聞きに行ったり説明することもあるのですが、患者さんの主観的な情報だけでは不十分なことがあります。

そんなときは看護師が観察してアセスメントしたことや患者さんのニードを薬剤師に伝えて、医師も交えて相談したりします。

消化器外科 看護師が言語療法士から求められる役割、言語療法士に果たす役割とは?

消化器外科でも食道の手術を受けた患者さんでは、手術後は嚥下機能に支障が出ることがあります。また、高齢の患者さんでは手術後の飲食制限や寝たきり期間を経て、誤嚥してしまうこともあります。

嚥下機能訓練の内容設定や食事形態(栄養量ではなく流動食・ペースト・刻み食などといった嚥下に適した食事の形)は、言語療法士さんから指示を受けます。

また、言語療法士が自ら行うリハビリは通常はいわゆる病院の開業日に1日1回ですが、実際の食事回数は3回以上、多い方では分割食に間食も加えて8回もあります。

言語療法士が直接患者さんを見ることができる時以外は、主に看護師がリハビリを行い、患者さんの食事の様子を見守り、食事動作の確認をします。

そして、看護師からの情報ももとにしながら、言語療法士は嚥下リハビリの内容や食事形態を決めていきます。

小見出し ■消化器外科 看護師が同僚看護師から求められる役割、同僚看護師に果たす役割とは?

手術を通して患者さんは様々な看護師と関わります。病棟で関わるのは主に病棟看護師になりますが、外来看護師・手術室看護師・専門看護師・認定看護師などとも関わりを持ちます。

ここでは消化器外科の病棟看護師を中心に、それぞれの看護師の間にどんな役割があるかを見ていきましょう。

病棟看護師に対しての役割

消化器外科の病棟看護師は何と言っても、24時間患者さんを看ることがまず重要な仕事です。と言っても、一人で全部の患者さんを24時間ずっと看ることはできません。

まず、病棟看護師の間で大切な役割は、的確な情報を確実に共有することだと言えるでしょう。特に手術を受けた患者さんの状態は刻々と変わるので、その状態を漏らさずに共有して引き継ぐことが重要です。

このためには、記録を適切に行えることが大切です。

また、一人一人の判断基準が違っていたり曖昧では困るので、評価が一定にできるような共通の判断基準を持つことが必要です。

これは看護師個々の能力によって差が出てはいけないので、スケールを使ったり、クリニカルパスを使うことで一定の看護レベルを保てるようにされています。

患者さんの兆候を見逃さないために、お互いに勉強しあったり、カンファレンスの機会を使って患者さんの状態をより深く共有してケアプランを見直して共有したりもします。

患者さんの変化をとらえるために、お互い助け合うことも必要です。自分の判断に自信が持てない時には、同じ病棟の看護師に素直に伝えて相談したり、複数の看護師で一緒に観察したり相談したりもします。

誠実に仕事をして、看護師間でお互いの信頼関係を築いたり、色々な意見を言い合うことも患者さんのために必要です。

外来看護師に対しての役割

外来看護師は、病棟看護師とは違った形で患者さんと多く接することになります。手術前には外来で患者さんとの人間関係を作り、退院後にはその後の援助を続けていきます。

入院中と退院後で途切れることなく一貫した看護を患者さんに提供するためには、お互いに協力して、情報をきちんと共有することがとても大切です。

外来と病棟で一緒に勉強会をしたり、主任どうしで会議をしたり、忘年会を一緒に行ったり、外来と病棟の信頼関係が持てるような機会を意識的にとっている病院もあります。

手術室看護師に対しての役割

手術室看護師の患者さんとの関わりは、患者さんから見るととても短いかもしれません。全身麻酔の手術の場合は、手術室看護師と顔を合わせたと思えば麻酔をかけられて、目覚めれば病室ですから。

だからこそ、手術室看護師は術前に患者さんを訪問して人間関係を作ることを大切にしています。

病棟看護師は、手術室看護師に患者さんの情報を提供したり、どういうところに不安を持っているかを伝えて、術前訪問をセッティングしたりもします

また、手術に患者さんを送り出す時には、患者さんのその時の状態を伝えて、安全に手術が受けられるようにします。

専門看護師・認定看護師に対しての役割

病棟看護師や患者さんは時には専門看護師とも関わりを持ちます。

人工肛門を造設した場合には皮膚排泄ケア認定看護師にお世話になることが多いですし、社会的支援が必要な場合には退院支援看護師のお世話になることもあります。

患者さんを観察してどんな援助が必要かといったコンサルテーションをしたり、情報を提供するのは病棟看護師の役割です。

まとめ

いかがでしたか?

消化器外科看護師には、消化器外科の手術を受ける患者さんを看護している、という特殊性に応じて様々な役割があります。

術後の超急性期から回復期までの患者さんを看護しますので、患者さんをしっかり観察して対処したり、患者さんのそばにいて術後の回復を支えるのが主な役割です。

また、患者さんのそばにいて、患者さんに関わるたくさんの業種の方たちとの橋渡し役をすることも大切な役割です。

患者さんのそばにいて回復していく喜びを一緒に味わい、他職種の人とあれこれ相談して行ったケアで患者さんが元気になってくれたときにやりがいを感じたりできる役割です

でも、「どこで働いてるの?」という質問に「(消化器)外科です」と答えると「それは忙しいし、大変でしょう」と言われることがよくあります。

患者さんの観察には休みはありませんし、手術を受ける患者さんを次々に看ているとこちらも疲れてしまうこともあります。

看護師として判断したことでも、同僚や他職種の人に受け入れられないこともあったり、対等なパートナーとして受け入れられないこともないとは限りません。

また、患者さんに優しくしたくても、リハビリが必要な時はしてもらわなければならないのに、患者さんに「厳しい」と言われると、ちょっと心がくじけそうになる時もあります。

そんな時は、転職サイトでも見て、他の職場の雰囲気をかいま見てみるのもいいかもしれませんね。

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